発達の視点で保育をとらえる

発達の視点で保育をとらえる
(はったつのしてんでほいくをとらえる)
著者:林美 著、安部富士男(序文)
出版社:新読書社
発行日:2016/9/10
ISBN:978-4-7880-2111-2
判型:A5判並製
頁数:109
発達の節目で保育をどうとらえていけばよいかを、多くのエピソードをまじえて保育の現場にわかりやすく伝えます。

目次
はじめに
序文 子どもに学んで保育を組み立てる

喫欅蕷燹ν鎮娜爐任遼かな育ち
 障害?育て方?環境?
 子ともにとっての環境とは
 生活習慣の改善疑事
 生活習慣の改善郷臾
 生活習慣の改善轡謄譽咫Ε咼妊・ケイタイ
 ことばが育つなりたち
 子とものとこを大切に育てるか

胸劼匹發糧達とかかわり
 〇歳児の発達 乳児期前半―人との信頼関係の土台となる時期
 発達の節目で障害をとらえる
  エピソード(1)
 大切な七ヶ月の特徴
 乳児期後半 ことばの前のことばを豊かにする時期
 発達の節目で障害をとらえる
  エピソード(2)
  エピソード(3)
 一歳代の発達 乳児から幼児へ―話しことばを獲得しはじめる時期
 発達の節目で障害をとらえる
 保育課題
  エピソード(4)
 二歳 半幼児期前 半話しことばを豊かにしていく時期
 発達の節目で障害をとらえる
 保育課題―「こっこ遊び」への発展を見通して
  エピソード(5)支援者への助言
  エピソード(6)
 三歳から四歳 幼児期後半 自制心が育つ時期
 五歳から六歳いろいろなことを理解する力が充実する時期
  エピソード(7)
  エピソード(8)

乳幼児期(保育園・幼稚園)での活動と遊び
 リスム遊びについて
 やりとり・みたて・つもり・こっこ遊びについて―運動(リズム遊び)など
 保育園・幼稚園を考える
 
おわりに

参考文献
販売価格 1,620円(本体1,500円、税120円)

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