場面の切り替えから保育を見直す―遊びこむ実践で仲間意識が育つ―

(ばめんのきりかえからほいくをみなおす:あそびこむじっせんでなかまいしきがそだつ)
著者:浜谷直人, 江藤咲愛 著
出版社:新読書社
出版年:2015
ISBN:978-4-7880-1198-4
判型:A5判並製

子どもが自然な気持ちで切り替えるようになってほしい。そう思わない保育者はいないでしょう。それなのに、保育の都合や忙しさに追われて、子どもの気持ちの流れや変化を見逃したり、誤解してしまう。それで、つい無理を言ってしまい、こじれてしまう。そういうことはよくあることです。子どもが切り替える気持ちになるとはどういうことなのか、どういう視点で保育すれば、子どもの気持ちに寄り添うことができるのか、本書は、そこに切り込んでみたいと考えています。

【内容】
序章 思いきり遊びこむ子どもであってほしい
第1章 保育を豊かにする魔法の効力
第2章 おもしろいクラスに成長させてくれるごっこ遊び(ごっこ遊びをどう始めるか、ごっこ遊びが発展し展開する、ごっご遊びと仲間意識の形成、ほか)
第3章 一緒に卒業したいと思わせてくれた仲間たち—卒園するときの成長した姿
第4章 自分で判断して切り替えることができるように育つ—遊びの展開を見極めて指導する
第5章 場面の切り替えの構造図式を提案する—保育実践を見直すために

販売価格 1,620円(本体1,500円、税120円)

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