韓国の保育・幼児教育と子育て支援の動向と課題

  • 販売価格 3,300円(本体3,000円、税300円)

    (かんこくのほいくようじきょういくとこそだてしえんのどうこうとかだい)
    著者:勅使千鶴 編 日本福祉大学21世紀COEプログラム児童班企画
    出版社:新読書社
    出版年:2008
    ISBN:978-4-7880-1101-4
    判型:A5判上製

    日本と韓国における保育・幼児教育の相違点、幼稚園・保育施設の歴史、現況とその特徴、子育て支援の実情など、今、大きく変動する「韓国の保育・幼児教育と子育て支援」の動向を明らかにし、日本の視座からその実態を解明する。
    『韓国の保育・幼児教育と子育ての社会的支援』に続く、韓国の保育・幼児教育学研究のなかで注目される第2弾。

    ●おもな内容●
    韓国における少子化の現状と課題/子どもの出産理論的論議他
    韓国の保育と子育ての社会的支援の現状/保育・子育て支援の現状他
    幼稚園教育課程と標準保育課程/幼稚園保育課程他
    包括的保育の取り組み/乳幼児保育の現状と課題他
    共同育児運動/共同育児運動の意味他
    基本補助金制度の現状と課題/保育施設の現状他
    韓国と日本の少子化問題と保育・子育て支援の課題/韓国の少子化諸要因とその政策対応他
    保育・幼児教育の「公共性の拡大」と「保育の質の向上への追求」/用語の検討
    解題 韓国の幼稚園・保育施設とこれからに関わること