文芸教育115号

  • 販売価格 1,650円(本体1,500円、税150円)

    文芸教育 115号
    (ぶんげいきょういく)
    著者:文芸教育研究協議会 編
    出版社:新読書社
    出版年:2018/7/24
    ISBN:978-4-7880-2133-4
    判型:A5判
    頁数:114頁

    【内容】
    文芸教育の視点で宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読み説く。宮沢賢治が読者に伝えたい「みんなのほんとうの幸い」とは何か、西郷竹彦遺作といえる貴重な聞き書きと座談会で、その謎に迫る。

    【目次】
    ・『文芸教育』誌・特集にあたって 上西信夫
    特集 西郷竹彦 「銀河鉄道の夜」を語る
    ・西郷竹彦「銀河鉄道の夜」を語る〜聞き書きの全記録〜 太田芳治
    ・特集・座談会 銀河鉄道の夜」の謎 西郷甲矢人、太田芳治、太田顕子、芦田さやか、久米慶典、豊田佳香、宇都宮貴子、西郷京子
    ・最後の宿題への糸口〜特集あとがきにかえて〜 西郷甲矢人
    連載
    ・教室に学級通信があると 私の学級通信 松山幸路
    ・子どもを育てる作文指導 作文を意味づけ学び合う授業を 辻 恵子
    ・文学教育における教育方法の研究 ◆
    ・民間国語教育研究団体の比較を通して〜教育科学研究会国語部会 村尾 聡
    お知らせ
    ・第53回文芸研全国研究大会

    【著者紹介】
    文芸教育研究協議会:文芸学者の西郷竹彦が創設した国語教育の教材、指導論などを研究・実践する研究会。日本全国に小学校教員を中心にしたサークルがある。
    授業研究シリーズなど単行本も多数発行している。年に1度全国大会を開催している。