これ一冊で安心 実習ガイドブック―保育所実習・施設実習・幼稚園実習・介護等体験に役立つ―

これ一冊で安心 実習ガイドブック―保育所実習・施設実習・幼稚園実習・介護等体験に役立つ―

著者:齋藤政子 石田健太郎 西垣美穂子 井上宏子  編著
出版社:新読書社
発行日:2020/10/14
ISBN 978-4-7880-2301-7
頁数:142p

保育所実習、幼稚園実習、施設実習、介護等体験に行く実習生にむけて、実習前にはどうしたらいいか、実習中にはどうするか、実習後には何をどのように学べばいいかを、より鮮明に具体的にイメージできるように編集されたガイドブック。




【もくじ】
はじめに―本書の特徴と使い方―

実習前の学習
序章:考える実習
第1章:実習の目的を理解する
第1節:保育所実習の目的と内容
1.保育所とは
2.保育士資格と保育所実習
第2節:施設実習の目的と内容
1.社会福祉施設とは
2.施設での実習・体験で何を学ぶか
第3節:幼稚園実習の目的と内容
1.幼稚園とは
2.幼稚園教諭免許と幼稚園教育実習
第4節:介護等体験の目的と内容
1.介護等体験の法的根拠と教員免許
2.体験で何を学ぶか・どう学ぶか
第2章:実習前に必要な準備をする
第1節:実習前オリエンテーションについて
1.実習前オリエンテーションの流れ
2.オリエンテーション報告書の書き方
3.電話のかけかた
4.個人票の書き方
第2節:実習生としての姿勢と基本的なマナー
1.実習生としての望ましい姿勢
2.実習生としてふさわしい態度
3.実習生に求められる基本的なマナー
第3節:園・施設の周りのマップづくり
1.子どもや利用者とその家族と地域
2.地域にある資源を知る―地域にあるもの、住んでいる人々を知る
3.地域の資源マップとその作成について
第4節:流行性疾病について
第5節:個人情報

実習中の学習
第3章:学びを日誌に記録する
第1節:日誌の書き方
1.実習日誌をなぜ書くのか
2.実習日誌の形式と内容
3.実習日誌を書く上で守ること
トピック(1) 乳児との関わり(保育所・0歳児)
トピック(2) かみつきなど場面に応じた言葉かけ(保育所・1歳児)
トピック(3) 異年齢保育(保育所・3歳児〜5歳児
トピック(4) 障害児保育(保育所・3 歳児)
トピック(5) 園庭での遊びと働きかけ(保育所・4 歳児)
トピック(6) ルールのある遊び(保育所・4 歳児)
トピック(7) 主体性を育む保育(保育所・5歳児)
トピック(8) 友だちとの関わりの深化(保育所・5歳児)
トピック(9) 保育中の怪我とのその対応(幼稚園・3歳児)
トピック(10) 3歳児同士の関わり(幼稚園・3歳児)
トピック(11) 幼児のトラブル(幼稚園・4歳児)
トピック(12) 好きな遊びと援助の方法(幼稚園・4歳児)
トピック(13) 5歳児の協同性(幼稚園・5歳児)
トピック(14) 就学前の保育(幼稚園・5歳児
トピック(15) 新生児へのかかわりとアタッチメント(乳児院)
トピック(16) 乳児院でのリスクマネジメント(乳児院)
トピック(17) 実習生の立ち位置(児童養護施設)
トピック(18) アドミッションケアからアフターケアまでの取り組み (児童養護施設)
トピック(19) 発達障害と構造化(児童発達支援センター)
トピック(20) 並行通園とこだわりへの対応(児童発達支援センター)
トピック(21) 氷山の一角モデル(障害者施設)
トピック(22) ストレングスモデル(障害者施設)
トピック(23) 高齢者福祉(高齢者施設)
トピック(24) 様々な障害と支援のあり方(特別支援学校・知的障害)
第2節:日誌の記述について気をつけること
第4章:自分の指導案をデザインする
第1節:指導案の書き方
1.指導案についての基礎理解
2.保育における指導案の位置づけ
3.指導案を学ぶにあたって
第2節:指導案作成の実際
1.短期の指導案を書いてみよう
(1)部分実習指導案(保育所・1歳児)
(2)部分実習指導案(保育所・2歳児)
(3)部分実習指導案(保育所・幼稚園・3歳児〜5歳児)
(4)部分実習指導案(幼稚園実習・4歳児)
(5)部分実習指導案(幼稚園実習・5歳児)
(6)部分実習指導案(児童発達支援センター)
2.中長期の指導計画を理解しよう
(7)週日案(幼稚園実習・2年保育4歳児)
(8)日案(幼稚園実習・2年保育4歳児)

実習後の学習
第5章:実習生の振り返りを新たな学びにつなげる
第1節:実習日誌のまとめ・提出・実習の振り返りの方法
1. 実習日誌のまとめと提出
2. 実習を振り返るとは
3. 実習生による自己評価
第2節:お礼状の書き方

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