季刊保育問題研究309号

  • 販売価格 880円(本体800円、税80円)

    季刊保育問題研究309号
    特集:保育の中の「多様性」とは インクルーシブが求められる今を考える
    全国保育問題研究協議会編集委員会 編
    発行:新読書社
    A5判 146ページ
    発行日:2021/6/25
    ISBN 978-4-7880-2166-2 
    C0037

    目次
    巻頭言 歌をちからに 遠田えり
    特集:保育の中の「多様性」とは インクルーシブが求められる今を考える
    ・インクルーシブ保育とはどういう保育なのか 浜谷直人
    ・教育におけるインクルージョンとは何か 障害児教育からの問い 河合隆平
    ・保育の中の「多様性」と「多様性の尊重」を問い直す 五十嵐元子
    ・多様性のある障がいと多文化保育の歴史からインクルーシブを考える 三山岳
    ・現場から:海外にルーツのある園児の保育 地域で育つ多様なニーズのこどもたちの権利保障をする保育に取り組む �靉損辧κ紳湿住�
    ・現場から:どんな「ものさし」でしょう?日常の保育の中で多様性を考える �盒胸躬�
    ・随想:線路の外の風景 吉野靫
    連載
    ・全国集会瓦版:『季刊』三〇五号 京都集会 報告号を読んで 脇志津子・上月智晴
    中川裕香・深井いし子
    ・コロナに真向かう私たち:コロナ禍二年目の保育 中村千恵子
    ・各地の保問研部会めぐり:コロナ禍と保問研 あらためて感じた人と繋がる喜び 林 隼史
    ・ようこそ保育なかまに:人とのつながりに感謝します 古賀柊葉
    ・子ども美術館:こいのぼり:山並啓
    ・ドイツの子育て事情:慣らし保育 越山桜子
    ・私のターニングポイント:「体育ぎらい」だった自分が「身体づくり・運動」分科会運営委員をしている不思議 上月智晴
    ・時評:失望より希望の年になることを願う 松浦崇
    緊急報告:聚楽保育所の廃止条例を京都市が五月議会に提出 橋本和美