季刊保育問題研究312号

販売価格 880円(本体800円、税80円)

季刊保育問題研究312号
特集:「食べる」ということ 食文化再考
全国保育問題研究協議会編集委員会 編
発行:新読書社
発行日:2021/12/25
ISBN 978-4-7880-2173-0 C0037
頁数:148p

子どもたちの成長発達を保障するための「食の大切さ」とは何か、コロナ禍の今だからこそ「食べる」ということについて、多様な観点から探求する。

特集「食べる」ということ〜食文化再考〜
・<文化としての食>と保育〜自然と倫理的関係、食における人と人のかかわり 安部貴洋
・新型コロナ感染から学ぶ食の大切さとは 野裕子
・「食べる」ことを通して育む心の成長とは 末次敦子
・子どもの元気を支える食 食文化再考 〜小児科医の立場から 松下賢治
・「楽しんで食べる」は譲れない 宮田隆子
・一瞬の今を 佐藤和

特別原稿
・保育の中のジェンダーを問う お金で買えないもの〜売春と人身売買について 大谷恭子

特別座談会
・コロナ禍の下、園長が語る 平松知子 山下慶子 小西文代 安川信一郎

連載
・巻頭言 吉田房枝
・コロナに真向かう私たち コロナ禍の沖縄の保育の現状 ウィンフィールドひろみ
・ドイツの子育て事情 文化とはなにか?<言語・食事・一人親家庭> 越山桜子
・私のターニングポイント 「時代の転換」と「個人的転記」 大宮勇雄
・ようこそ保育なかまに 人とのつながりに感謝します 都瑞希
・各地の保問研部会めぐり 新しい風が吹く美術部会に生まれ変われる日まで 伊藤正雄
・子ども美術館 わたしのワンピース 宮川磨衣
・視点・観点・みいつけた ここから一緒に考えよう 小泉香世
・全国集会瓦版 京都はテーマソング好きどす! 安藤正彦
・時評 コロナに真向かう保育者へのエールを! 松浦崇

事務局だより
・全国保問研 2020年度第三回常任委員会・代表者会議報告 全国事務局