介護は万事塞翁が馬〜100 歳のかあちゃんを自宅で看た話〜

販売価格 1,980円(本体1,800円、税180円)

介護は万事塞翁が馬〜100 歳のかあちゃんを自宅で看た話〜
(カイゴハバンジサイオウガウマ ヒャクサイノカアチャンヲジタクデミタハナシ)

桜井ひろ子 著
出版社:新読書社
発刊予定日:2022/1/14
ISBN:978-4-7880-7062-2
判型:四六判半上製本
頁数:256頁
定価:(本体1800円)+税

介護される人の表情は、介護者の心の鏡というけれど・・・
私が怒れば、母も怒った。私が笑えば、母も笑った。でも、私が泣いても、母は泣かなかった。「こんちきしょう」と思っても、今は、「あの時もっと」と自分を責める。親を介護することは、大波、小波の中でたゆたう笹船のように心もとないもの。それでも前向きに、前向きにと著者は・・・。本書は、楽しみも悲しみも怒りも伝わる「母娘激情」だ。

目次
プロローグ
登場人物
第1章 私の子ども時代
第2章 母と娘の二人暮らし
第3章 葛藤のはじまり
第4章 なんとかしてくれ! 日記から
第5章 脳梗塞の神様
第6章 ありがとう、かあちゃん
エピローグ

著者プロフィール
桜井ひろ子
26歳で保育士になり、仙台のかたひら保育園、ことりの家保育園に21年余り勤務する。トレッキングで訪れたネパールの子どもたちから、人間育ちの原点を学びたく、1995年退職。スリランカの重度障害施設でのボランティアを経て、1999年から念願のネパールへ通い続ける。