季刊保育問題研究313号

販売価格 880円(本体800円、税80円)

季刊保育問題研究313号
(キカンホイクモンダイケンキュウサンビャクジュウサンゴウ)

全国保育問題研究協議会編集委員会 編
(ゼンコクホイクモンダイケンキュウキョウギカイヘンシュウイインカイ)
発行:新読書社
発行日:2022/2/25
ISBN 978-4-7880-2174-7 C0037
頁数:192p

「養育」の役割や支援、考え方、取り組みの様子から、「養育」と「保育」がどのように連携し、子どもの豊かな発達にどう寄与できるか探求する。

目次
特集1 療育と保育〜その親子のためにできること〜
・「療育とはていねいな保育・子育てのこと」だと伝えたい 近藤直子
・療育と保育の連携について今思うこと 市川奈緒子
・社会福祉法人麦の芽福祉会における療育と保育のつながり 黒川久美
・なのはな園の子どもたちから学んだこと 沖津美奈子
・大津市公立療育施設と保育園・こども園・幼稚園との連携 療育と保育がつながることで広がる安心 河村史恵
・児童発達支援事業を立ち上げて、制度も含め見えてきたこと 池添素
・事例を通じて考える療育の意義と課題 家族支援・地域支援とのつながりから 飯野雄大
・保育園とはまた違う楽しさ・面白さ 鈴木阿弥子
・でんでん虫の家・町田の療育 小泉香世
特集2 第37回全国保問研 夏季セミナー報告 新自由主義による保育制度改革は何をもたらすか
・夏季セミナーまとめ 中村強士
・オンデマンド型シンポジウム 新自由主義下三〇年と保育政策・保育運動の展望 平松知子 田中智子 蓑輪明子 水野恵子
・討論 シンポジストに聞く 杉山隆一
巻頭言 コロナ禍の保育に思うこと 長瀬美子
全国集会瓦版 いよいよ、2022年京都集会、カウントダウン開始!+荒堀育子さんのこと 西川由紀子
私のターニングポイント 私の出会い 私を育てた三人の先輩たち 宍戸健夫
各地の保問研部会めぐり 絵は子どものメッセージ 大阪保問研美術部会の歩み 本田美絵
視点・観点・みいつけた 保育所を「昼間のお家」としてとらえるということ 南條恵
時評 コロナ禍でも諦めず、子どもの最善の利益を追求しよう! 松浦崇
第61回全国保育問題研究集会・京都集会(オンライン)基調提案(草案) 基調提案作成委員会
事務局だより 全国保問研 二〇二一年度 第一回常任委員会 報告 全国事務局