季刊保育問題研究319号

  • 販売価格 880円(本体800円、税80円)

    季刊保育問題研究319号





    著者:全国保育問題研究協議会編集委員会 編
    出版社:新読書社
    発行日:2023/2/25
    ISBN:978-4-7880-2186-0
    Cコード:C0037
    判型:A5判
    ページ数:172p

    目次
    特集 「幼保小の架け橋プログラム」を問う
    ・「架け橋プログラム」に民主主義を問う 和田悠
    ・幼小連携の潮流を振りかえって今考えること 今、何故「架け橋期の教育」の充実が叫ばれるようになっているのだろうか 伊集院理子
    ・幼児期から学童期への移行と幼児期の学びとは 小林千鶴
    ・子どもたちが心地よい生活を送るために 幼稚園・小学校合同研究を進めながら 北山ひと美
    ・架け橋プログラムを開発、実践、検証するモデル地域より 辻陽子
    ・障がい児保育から思う「架け橋プログラム」 三山岳
    ・学童保育の立場から「架け橋プログラム」を問う 鍋倉功
    ・小学校への接続のための親と保育現場への提言 池添素
    ・子どもたちの育ちをみんなで温かく見守りたい 親として、小学校教諭として 山直緒子
    ・保育現場・教育現場の真の交流を 練馬区の幼保小連携の取り組みから 高見亮平
    ・保育の牾惺参臭瓩鯡笋つ召 「10の姿」・「架け橋プログラム」をめぐる動向から 大宮勇雄
    連載
    ・ようこそ保育なかまに 子どもと一緒に楽しみを見つける 飯塚咲月
    ・私のターニングポイント 遠回りはしましたがいろいろな出会いから学びました。 坂田陽子
    ・全国集会瓦版 仙台から確かな未来へ! もうすぐ仙台集会! 阿部和海
    追悼 加用文男さんのこと 河道夫
    投 稿 「ずーっと居たくなる暮らし」を求めて 小山逸子
    事務局だより 全国保問研 二〇二二年度 第一回常任委員会 報告 神田朋実
    第62回全国保育問題研究集会・仙台集会(オンライン&ハイブリッド) 基調提案(草案) 基調提案作成委員会
    時評 なんという一年 大宮勇雄