文芸教育131号

  • 販売価格 1,650円(本体1,500円、税150円)

    文芸教育131号 2023冬
    著者:文芸教育研究協議会 編
    出版社:新読書社
    発行日:2023/12/8
    ISBN 978-4-7880-2194-5 C0037
    判型:A5判
    頁数:112頁





    目次
    「文芸教育」誌・特集にあたって 文芸の授業づくり《まとめよみ》とは価値・意味を問う学び 辻󠄀惠子
    特集 文芸研の授業づくりーまとめよみ・典型化
    ・《まとめめよみ》で実現する豊かで深い学び 「たずねびと」(光村五年生)の実践例として 吉田剛人
    ・「たぬき」のような元気な一年生とともに、「たぬきの糸車」の深い意味を考える 斎藤鉄也
    ・文芸を通して見る今の世界 「一つの花」の授業で戦争を考える 秋山亮介
    ・最後の場面がおわりではない 松山幸路
    実践記録 三学期の教材 ここだけはおさえよう
    ・自由な「ねずみ」として生きることのすばらしさ―「アレクサンダとぜんまいねずみ」―(小学校二年生)の授業 綿引亮介
    ・「豆太はおくびょう?おくびょうじゃない?」子どもたちと深く語り合う授業を目指して―「モチモチの木」― (小学校三年生)の授業 岡春美
    ・《比較》と《関連》で深い意味づけを―「海の命」― (小学校六年生)の授業 永渕和彦
    ・「走れメロス」と走りきった私たち―「走れメロス」― (中学校・特別支援学級)の授業 犬童弘子
    連載 ヒロシマ発 平和教育の今(5)「平和の種をまく」―平和教育による子どもたちの変容と「ヒロシマ」の発信を通してー 吉田愛
    リレー連載 文芸学理論で授業が変わる (2)【視点論機杙訶世鬚佞泙┐討海集えてくる作品世界―「人間を育てる国語教育のために」― 辻󠄀惠子