文芸教育132号

  • 販売価格 1,870円(本体1,700円、税170円)

    文芸教育132号 2024春
    著者:文芸教育研究協議会 編
    出版社:新読書社
    ISBN 978-4-7880-2197-6 C0037
    発行:2024/4/11
    判型:A5判
    頁数:112頁

    目次
    特集 さあ、学級びらき! ―春に出会わせたいこの教材
    ・今問われる教師の専門性―出会いの時、わたしたちが大事にしたいこと 辻󠄀惠子
    ・友達との出逢い、言葉と出逢う春 奥葉子
    ・わくわく・ドキドキする教室を、学校を 清田和幸
    ・絵本の読み聞かせであたたかい人間関係づくりを 斎藤千佳子
    ・学年のはじめに出会わせたい詩や絵本(低学年) 辻村禎夫
    実践記録 一学期の教材ここだけはおさえよう
    ・初めての文芸の授業に願いを込めて あの時も、今も―「はなのみち」―(小学校一年生)の授業 向井美穂
    ・《典型をめざす読み》であたたかい学級づくり―「ふきのとう」―(小学校二年生)の授業 松野真帆
    ・ファンタジーの作品を豊かに読む―「白いぼうし」―(小学校四年生)の授業 沼澤賢
    ・楽しい国語の授業!―「世界でいちばんやかましい音」―(小学校五年生)の授業 酒井大輔
    連載 ヒロシマ発平和教育の今(6) 過去・現在・未来を結ぶ平和教育―思いや願いを受けとめ、引き継ぐために― 吉田剛
    リレー連載 文芸理論で授業が変わる(3)【視点論供枩攫造癖厳歛慮海鯆未靴動嫂淌に想像力を育てる文芸の学び―話者の視点と、同化体験・異化体験・共体験― 斎藤鉄也