文芸教育135号

  • 販売価格 1,870円(本体1,700円、税170円)

    文芸教育135号 2025春

    著者:文芸教育研究協議会 編
    出版社:新読書社
    ISBN 978-4-7880-3109-8 C0037
    発行:2025/4/12
    判型:A5判
    頁数:112頁

    目次
    ・『文芸教育』誌・特集にあたって 子どもと教師が希望をもてる新学期でありたい 創造的な現場・教師をめざして 辻 惠子
    特集 私の「学級びらき」この教材で はじめの一歩
    ・条件を生かす学級びらき 松山幸路
    ・私の学級びらき 詩・絵本・教科書教材で 西真由子
    ・詩のシャワーを日々の生活に 豊かな言葉と出会う 庄司法子
    ・にこにこ大作戦 自分もみんなも幸せに 特別支援学級での「総合的な学習の時間」の一年間 向井美穂
    実践記録 一学期の教材 ここだけはおさえよう
    ・説明文っておもしろい!子どもたちの見方・考え方を育む説明文の授業 「たんぽぽのちえ」(小学校二年生)の授業 赤穂徳郁
    ・子どもたちの思考を活発にする道しるべ 「ワニのおじいさんのたから物」(小学校三年生)の授業 酒井大輔
    ・生き方に出会う学びを「あの坂をのぼれば」(小学校六年生)の授業 佐藤容子
    ・《多面的・多角的》にものごとを見る・考える力を育てたい 「私」(中学校三年生)の授業 小松小百合
    連 載
    ・多忙化する学校で失ってはいけないもの(3) 失ってはいけない、豊かな子ども理解と深い教材研究 山中尊生
    ・リレー連載 文芸学理論で授業が変わる(6)【構造論】たしかな教材分析は主体的な読みを保障する 福��健嗣