文芸教育137号

  • 販売価格 1,870円(本体1,700円、税170円)

    文芸教育137号 2025冬

    著者:文芸教育研究協議会 編
    出版社:新読書社
    ISBN 978-4-7880-3118-0 C0037
    発行:2025/12/7
    判型:A5判
    頁数:112頁

    特集 国語の授業で平和学習を
    実践記録 三学期の教材 ここだけはおさえよう


    目次
    『文芸教育』誌・特集にあたって 心揺さぶられる体験をくぐって平和を考える ―「今、ここにいる自分の問題」として― 辻惠子
    特集 国語の授業で平和学習を
    ・国語の授業で平和学習を―戦後八〇年の節目に―
    ・平和学習は社会科だけのものか 松山幸路
    ・イメージ体験を通して戦争・平和に出会わせる―「一つの花」「そしてトンキーも死んだ」― 秋山亮介
    ・切実な共体験が戦争の本質をうきぼりにする―「川とノリオ」(いぬいとみこ)の授業― 清田和幸
    ・戦後八〇年 中学生が平和教材を学ぶ意味―「ベンチ」(中学一年生)の授業―  小松小百合
    実践記録 三学期の教材 ここだけはおさえよう
    ・石のじぞうさまはなぜ動いたか?―「かさこじぞう」(小学校二年生)の授業― 秋元須美子
    ・非現実によって現実を照らし出すファンタジー―「おにたのぼうし」(小学校三年生)の授業― 辻惠子
    ・初読と再読の違いから広がる世界―「ゆうすげ村の小さな旅館」(小学校三年生)の授業― 酒井大輔
    ・説明文で「するどい読者」を育てる―「想像力のスイッチを入れよう」(小学校五年生)の授業― 福��健嗣
    連載
    ・「授業づくり」は「学級づくり」―主体性を育み、学ぶ力を伸ばす― �� 文芸教材の授業で学級づくり―「白いぼうし」の授業を中心に― 吉田剛人

    リレー連載
    ・文芸学理論で授業が変わる�� 【虚構論】話体と作体・西郷模式図 村尾聡