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文芸教育研究協議会(ぶんげいきょういくけんきゅうきょうぎかい)
文芸教育138号
販売価格
1,870円(本体1,700円、税170円)
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文芸教育138号
2026春
著者:文芸教育研究協議会 編
出版社:新読書社
ISBN 978-4-7880-3121-0 C0037
発行予定日:2026/4/15
判型:A5判
頁数:112頁
特集 小学校教科書の詩教材―豊かに深く授業する―
実践記録 一学期の教材 ここだけはおさえよう
目次
「ことば・表現の教育」をふまえて「人間の教育」「美の教育」を―豊かで深い詩の授業とは― 辻惠子
特集 小学校教科書の詩教材―豊かに深く授業する―
・詩の授業で出会いの楽しさと深い学びを 松田真理
・心の窓が開く 詩の授業 奥葉子
・意味のある音読へと高めるために―「どきん」「夕日がせなかをおしてくる」(小学校三年生)の授業― 倉富寿史
・《変換》で常識をひっくり返す読み―高学年の詩の授業― 酒井大輔・大田晃司
実践記録 一学期の教材 ここだけはおさえよう
・ユーモアを体験し、人間の真実に出会う―「きつねのおきゃくさま」(小学校二年)の授業― 曽根成子
・仲間といっしょだからこそできる体験―「春風をたどって」(小学校三年生)の授業― 赤穂徳郁
・子どもがのびのびと自分を表現できる教室に―「銀色の裏地」(小学校五年生)の授業― 吉田愛
・この教材に詰まっているもの―「イースター島にはなぜ森林がないのか」(小学校六年生)の授業― 松山幸路
連載「授業づくり」は「学級づくり」―主体性を育み、学ぶ力を伸ばす―(3) 文芸教材の授業で学級づくり―「ぼくは川」の授業を中心に― 吉田剛人
リレー連載 文芸学理論で授業が変わる(9)【主題・思想・象徴・典型】文芸学理論で真に「深い学び」を 山中吾郎
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