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描く楽しさ、伝える喜びを育てる描画活動 すべての子どもに表現する喜びを
中井友子 著 協力 大阪保育研究所
B5判 100頁 並製
ISBN 978-4-7880-0236-4 C0037
2026/7/31 発行
描く力と活動の発達の道すじをふまえながら、乳幼児期の描画実践をどう展開していくか、描くことを通してどのような力が育つのか、育てていくのかを課題としています。発達の道すじに目を向け、各時期にふさわしい活動を保障しながら「すべての子どもにゆたかに表現できる喜び」がもてる乳幼児期の美術教育のあり方と指導を考えます。
1章 子どもにとって絵を描くことって
2章 描く活動の力となる感触あそび
3章 人生はじめての絵─描き始め
4章 グルグルまるは子どもの笑顔
5章 まるで、みたて・つもり活動を充実
6章 友だちいっぱい─頭足人表現
7章 頭足表現から羅列表現へ
8章 多様な表現する子どもの絵をどう見るか
9章 羅列表現から基底線表現へ
10章 絵日誌のとりくみ
11章 みんなで描く・つくる活動─共同画・共同制作
12章 色にも思いを込めて─色彩表現
13章 子どもの絵の発達の順位制
著者経歴
中井友子(なかい ともこ)
元 大阪府羽曳野市公立保育園 保育者・園長、元 大阪千代田短期大学幼児教育科特任講師、現 大阪保育問題研究会会員