描く楽しさ、伝える喜びを育てる描画活動 すべての子どもに表現する喜びを

  • 販売価格 2,750円(本体2,500円、税250円)

    描く楽しさ、伝える喜びを育てる描画活動 すべての子どもに表現する喜びを

    中井友子 著 協力 大阪保育研究所
    B5判 100頁 並製
    ISBN 978-4-7880-0236-4 C0037
    2026/7/31 発行

    描く力と活動の発達の道すじをふまえながら、乳幼児期の描画実践をどう展開していくか、描くことを通してどのような力が育つのか、育てていくのかを課題としています。発達の道すじに目を向け、各時期にふさわしい活動を保障しながら「すべての子どもにゆたかに表現できる喜び」がもてる乳幼児期の美術教育のあり方と指導を考えます。

    1章 子どもにとって絵を描くことって
    2章 描く活動の力となる感触あそび
    3章 人生はじめての絵─描き始め
    4章 グルグルまるは子どもの笑顔
    5章 まるで、みたて・つもり活動を充実
    6章 友だちいっぱい─頭足人表現
    7章 頭足表現から羅列表現へ
    8章 多様な表現する子どもの絵をどう見るか
    9章 羅列表現から基底線表現へ
    10章 絵日誌のとりくみ
    11章 みんなで描く・つくる活動─共同画・共同制作
    12章 色にも思いを込めて─色彩表現
    13章 子どもの絵の発達の順位制