文芸教育130号 2023夏
著者:文芸教育研究協議会 編
出版社:新読書社
発行日:2023/8/4
ISBN 978-4-7880-2191-4 C0037
判型:A5判
頁数:112頁
目次
特集 文芸研の授業づくりーたしかめよみ・共体験
・「文芸教育」誌・特集にあたって 文芸の授業づくりー《たしかめよみ》で豊かな共体験をー 辻惠子
・《たしかめよみ》で子どもたちに豊かな文芸体験を 曽根成子
・《たしかめよみ》で学び合いたい このクラスの子どもたちと、この教材で 赤穂徳郁
・「なるほど、おもしろい」と思わせる《たしかめよみ》―「夏の葬列」(教育出版中学校二年)をとおして― 小松小百合
・豊かな《たしかめよみ》から始まる語り合う授業―国語っておもしろいで!― 山中尊生
実践記録 二学期の教材 ここだけはおさえよう
・願いの実現のためにつながり合う子どもたち―「くじらぐも」―(小学校一年生)の授業 砂畠祐子
・一人ひとりの読みに寄り添いながら学び合う―「おとうとねずみ チロ」―(小学校一年生)の授業 福��健嗣
・先祖からの贈りもの民話から学ぶ―「三年とうげ」―(小学校三年生)の授業 奥葉子
・他者とのよりよい関係を築くために―「大造じいさんとガン」―(小学五年生)の授業 三浦兼春
連載 ヒロシマ発 平和教育の今(4)「はだしのゲン」問題とは 佐々木智治
リレー連載 文芸学理論で授業が変わる(1)実践は理論に支えられ、理論は実践に鍛えられる―「文芸学理論で授業が変わる」連載の趣旨― 山中吾郎