【12/7発売】文芸教育140号

  • 販売価格 1,870円(本体1,700円、税170円)

    文芸教育140号 2026冬

    ※ 12/7発売

    著者:文芸教育研究協議会 編
    出版社:新読書社
    ISBN 978-4-7880-3127-2 C0037
    発行予定日:2026/12/7
    判型:A5判
    頁数:112頁

    特集1 子どもたちが語り合う国語の授業
    文芸教材を深く豊かに学ぶための対話とはなにか、今の社会と国語の授業の現状を総論し、「やまなし」「ごんぎつね」「モチモチの木」の授業から、子どもたちが何をどのように語り合っているのか、具体的に紹介。
    特集2 小学校2年生に育てたい国語の力

    目次
    『文芸教育』誌・特集にあたって 特集テーマ「子どもたちが語り合う国語の授業」「対話のある社会」の土台となる学びを 辻惠子
    特集1 子どもたちが語り合う国語の授業
    ・文芸の授業で「語り合う」とはどういうことか 辻惠子
    ・自由進度学習で失うもの―「自由」あって「深度」なし― 松山幸路
    ・授業の主役は子どもたち―自分の言葉で語り合うことを大切に― 赤穂徳郁
    ・今こそ子どもたちが語り合い・つながり合う授業を 清田和幸
    特集2 小学校二年生に育てたい国語の力―定番教材のここだけはおさえよう―
    ・まだまだピカピカの二年生―言葉は世界を輝かせる― 福��健嗣
    ・やさしさは人を変える―「ニャーゴ」(東京書籍二年生)の授業― 永渕和彦
    ・話し合いを通して人物を見つめ、自分のあり方を考えていく―「スーホの白い馬」(光村図書二年生)の授業― 庄司法子
    ・小さなスイミーがもつ知恵の大きさ―「スイミー」(光村図書二年生)の授業― 矢野悠恵
    連載 中学校国語の教室から�◆屬錣�った」から、その先へ 二年生│《ものの見方・考え方》が深い教材理解を生む 小松小百合
    連載 西郷文芸学の現代的意義�� 西郷文芸学の思想と教育実践 �盒句�由