文芸教育134号

  • 販売価格 1,870円(本体1,700円、税170円)

    文芸教育134号 2024冬


    著者:文芸教育研究協議会 編
    出版社:新読書社
    ISBN 978-4-7880-3105-0 C0037
    発行:2024/12/13
    判型:A5判
    頁数:112頁

    目次
    『文芸教育』誌・特集にあたって 説明文の授業で何をめざすのか 辻惠子
    特集 認識と表現の力を育てる説明文の授業
    ・文芸研のめざす説明文の授業──昨今の国語科授業の実態をふまえて── 山中吾郎
    ・説明文を学ぶことの二つの意義〜「こまを楽しむ」安藤正樹(光村図書・三年)の実践より〜 吉田剛人
    ・新教材「風船でうちゅうへ」の授業──筆者の生き方から学ぶ── 秋山亮介
    ・観点を明確にした授業のために  永渕和彦
    実践記録 三学期の教材 ここだけはおさえよう
    ・関連・系統指導で「確かな学力」を育てる──「どうぶつの赤ちゃん」(小学校一年生)の授業── 佐々木智治
    ・「ロボット」と共に歩む未来──「ロボット」(小学校二年生)の授業── 奥葉子
    ・授業化の秘鑰〜形象相関・全一性の原理で読み解く〜──「スワンレイクのほとりで」(小学校四年生)の授業── 上西信夫
    ・人間とは…その不思議さ・おもしろさに出会う──「木竜うるし」(小学校四年生)の授業──  曽根成子
    連載 多忙化する学校で失ってはいけないもの(2)失ってはいけない、学び合う同僚性 山中尊生
    リレー連載 文芸学理論で授業が変わる(5)【形象論�供柯�分形象と全体形象 井上憲雄